ウイーン旅行記

ウイーン旅行記11「国立歌劇場」

ウイーン最後の夜は国立歌劇場でバレエ「ライモンダ」観ました。

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こちらの国の方々はやはりドレスアップしていますね。日本人はまだまだ苦手意識があると思いますが、もちろん、私も含め。^^;
そして観客は芸術に対して熱狂的です。これは以前パリのオペラ座に行った時も同じように思いました。
日本人は芸術を一歩引いたところで構えて見てしまう、そんな気がします。
芸術は楽しい、綺麗!すご~い、、そんな声をもっと自然にあげられるように、そういう一端を私も担いたいと思いました。こんなに素敵な、人を感動させるものだから。

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ウイーン旅行記10「ベートーヴェンの家」

ウイーン大学、市庁舎近くにあるベートーヴェンが暮らしたアパート「パスクァラティハウス」

今回の旅行で訪れて、最も感慨深かった場所です。

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目立たない所にあるので、探しました。「モーツァルトハウス」のような観光客は誰もいませんし、
このアパートの5階にベートーヴェンは1804~1815年に住んでいたのですね。

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上の写真の階段を5階(一番上の階)まで登ります。カメラのフラッシュで明るく映りましたが、実際は暗い、暗い、灯りもない階段です。当時が思い起こされます。
部屋に入ると、当時使われていたピアノが置かれています。

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ベートーヴェンは34歳~45歳、難聴に苦しめられながらも、作曲家として充実した時期をここで過ごしていたのです。

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上の写真の像、見慣れた絵の姿とは印象が違いますね。

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crescendo poco a poco、、(より大きく、どんどん、でも少しずつ、少しずつ、波打つように、、)こう訳したくなります。踊るような音符、躍動感がもろに伝わる譜面です。

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ベートーヴェンはこの窓から外を眺めていたでしょう。

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アパート中庭です。

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ウイーン旅行記9「カフェ」

ベートーヴェンの家を探していて、行き着いたカフェ「ラントマン」。ガイドブックにも載る有名店らしい。

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日本のケーキよりずっと甘く、しっかり、ずっしり、食べごたえがあってとても美味しい。

写真下、アインシュペナー、コーヒーは濃く、深い。。

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ウイーン旅行記8「市庁舎前クリスマスマーケット

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マグカップになみなみとつがれたホットワイン片手に、、

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ウイーン旅行記7「美術史博物館」

美術史博物館に行きました。撮影可でしたので、迫力ある絵を収めることができました。

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「マリーアントワーネット」・・綺麗。。やっぱりヒロイン

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ベラスケス作マルガリータの絵はこの他、青いドレス、白いドレスの絵もありました。なんて印象的な目、そして色使いがお洒落で素敵。

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ラファエロ作「草原の聖母」

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ブリューゲル作「バベルの塔」・・これがバベルの塔か・・近くで見るとなんて緻密でおもしろい。。

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ブルューゲル作「子供の遊戯」・・これもおもしろい、、80種類の子供の遊戯が細かく描かれています。

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美術史博物館内のカフェ。

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ウイーン風アップルパイ「アプフェルシュトゥーデル」で休憩。

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ウイーン旅行記6「ウイーン最古のレストラン」

路面電車シュベーデンプラッツ駅近くのウイーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」

多くの作曲家、有名人が通ったレストラン。

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お店の名前の上に1447年創業と刻まれています。

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天井、壁いっぱいの数々の芸術家のサイン。ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス・・

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一番最初に目に入った写真一番下のサイン、AとМに見えたので、もしかしてモーツァルトのサイン・・?とお店の方に聞いてみたら、「リヒャルト・シュトラウス」とのこと、^^;

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さて、モーツァルトのサインはこの中。どれだかわかりますか?
正解は写真真ん中の右のものがそうです、、^^

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ウイーンの郷土料理「ウインナーシュニッツェル」お肉を薄くのばして揚げたものかな、、お皿いっぱい、、・・おいおい、、おいしいけど、大きすぎて食べきれない。。^^;モーツァルトもこれを全部たいらげたのだろうか。。

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ウイーン旅行記5「路面電車」

滞在していたホテル近くのウイーン西駅

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駅構内、印象的なクリスマスツリー。

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市内中心部の観光は路面電車が便利。

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ウイーン旅行記4「シェーンブルン宮殿前クリスマスマーケット」

シェーンブルン宮殿前、12月24日のクリスマスマーケット。

この日は雨。まだ明るい時間帯なので、出足もこれから、というところでしょうか。
きっと夜の方がイルミネーションも綺麗。

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ホットチョコレートにクッキー、クリスマス飾りのお店P1010115

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ウイーン旅行記3「シェーンブルン宮殿」

シェーンブルン宮殿

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マリア・テレジアの宮殿。中は撮影は禁止でしたが、、豪華絢爛な部屋の数々、ここが鏡の間か・・。、6歳のモーツァルトがこの鏡の間で御前演奏をした時、1歳年上のマリア・テレジアの第15子、マリー・アントワネットにプロポーズしたという逸話はあまりにも有名。

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ウイーン旅行記2「モーツァルトとシュテファン大聖堂」

シュテファン大聖堂

1782年モーツァルトとコンスタンツェの結婚式が行われた教会としても有名です。
35歳で亡くなったモーツァルトの葬儀はこの教会では行われず、一般の人と同じ、大聖堂内でもはじっこの方にある、狭い教壇で行われたそうです。実際にその場所を見ましたが、ほんとに狭い場所です。
モーツァルトの晩年については、良い話はなく、謎めいた毒殺説があるくらいですから、目立ってはいけない葬儀だったのかもしれない・・と想像させられました。

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モーツァルトも当時乗ったでしょう・・観光用に大聖堂の脇には馬車が停まっています。

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