コンサート鑑賞

Blue Note

ここ2、3日は暑いですね。。。夏の夜にサンバの香りのするノリの良いジャズnote

ブルーノートにタニア・マリアを聴きに行きました。

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ジャズはすぅ・・っと惹きこまれる感じ、なんともいえない臨場感が大好きです。

ジャンルは違えど、勉強になることも多く、刺激になります。(*^-^)

今日のタニア・マリアはエネルギッシュで楽しかった。。^^

Viva Brazil

Viva Brazil

アーティスト:タニア・マリア

Viva Brazil

http://www.bluenote.co.jp/jp/index.html

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クララ・シューマン

先日映画「クララ・シューマン」を鑑賞してきました。

「子供の情景」などに表されているように心やさしいシューマン、また一方ではそのやさしさゆえの繊細さなのか、作品に時折見られる解決しない声部のように精神的に病んでいくシューマン、そんなシューマンを献身的にささえるたくましく描かれたクララ。今でいうちょっとイケメンに描かれたブラームス。

作曲された背景を見ると、なるほど・・と思ったり、新しい印象を持ったり、音の範囲が広く、和声の深い表現が難し~い(゚ー゚;重厚なイメージだったブラームス、少し違ったイメージで聞けそうです。^^

http://clara-movie.com/pc/「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

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今日はお天気。。

まだ5月なのに・・今日は夏日、、sun。。上野にある東京文化会館に、恩師である笠間春子先生のリサイタルに行ってきました。先生の温かい音と、久しぶりにお目にかかってお話をして昔(?)に帰ってしばし充電^^;したあと、目の前でルーヴル美術館展をやっていたので、堪能して来ました。happy01

http://www.ntv.co.jp/louvre/topics/cat384/

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17世紀王朝、貴族の華やかな衣装、色使い、対照的な、農民の暗く重い配色や表情、ギリシャ神話、ルーベンス、・・などなど、絵の迫力とともにバロック時代、17世紀の様々な側面を興味深く観覧して来ました。

GWに見に行かれた方も多かったのではないでしょうか・・?

今日の夕方は結構空いていましたよ。(o^-^o)

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ラン・ラン サントリーホール

004_3 レッスンルーム前にかわいい花を見つけたので植えてみました。ノースポーリアです。。wink

昨日はサントリーホールでラン・ラン、、リサイタル行ってきました。ラン・ラン、今とっても注目されている中国人ピアニストです。北京オリンピックや、CMにも出演してますね。notes

いや~すごかったです。(◎´∀`)ノクラシックのコンサートに行って、良かった、、という感想はありがちですが、すごかった、、はそんなにあるものではないです。何がすごいか・・・ものすごい集中力から生まれる美しいピアノ(弱い音)~感情が解き放たれるようなフォルテ(大きい音)、指だけでなく全身で表すリズム感、テクニック、感情豊かなパフォーマンス、圧巻でした。shineheart04

「演奏しながら作品にまつわる情景を思い描き、ひとつひとつの音に魂を込めるのです。劇的で感情豊かな音楽を生み出したいから。」プログラムに書かれた彼の言葉ですが、ほんとにそのとおり、エネルギーあふれる演奏でした。

そうそう、假屋崎省吾さんも花束をもって舞台にかけつけてました。彼のファンなんですね。happy01

プログラム モーツァルトソナタ K.333、シューマン幻想曲ハ長調他、グラナドス、リスト http://www.kajimotomusic.com/artist_jap/lang_lang.html 

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Piano Duet Rceital連弾・ソロ・2台ピアノの華やかなプログラム 開催♪

12月2日(火曜日)フィリアホールにてつぼみ会たちばな台教室出身の和田真依さん、鈴木晴子さんによるPiano Duet Recitalが開催されます。

今通っていらっしゃる生徒さんたちのようにふたりががんばってた頃の姿が思い出され、りっぱに成長したふたりの姿を見ることができるのはとてもうれしいです。^^

また、今回は連弾を組み込んだプログラムというこで、先日お知らせしたつぼみ会ファミリーコンサートに連弾で出演される方々にも連弾の楽しみ方、選曲など興味をもって聞いて頂けるのではないでしょうか。^^

ぜひ会場に足をお運びください。。♪

和田真依&鈴木晴子Piano Duet Recital

伊藤康英 琉球幻想曲、ショパン 革命、別れの曲、バラード2番、ドビュッシー 版画、チャイコフスキー バレエ組曲くるみ割り人形より、ラヴェル ボレロ、他

12月2日(火)19時開演 フィリアホール

お問い合わせ つぼみ会ピアノ教室

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「フライング拍手」「サントリーホールに連れてって!」

「フライング」

先日のスカラフィル後半のチャイコフスキー4番の時、なんと楽章間で拍手が起きてしまいました。

気持ちは凄くわかります!同じくチャイコのピアノ協奏曲や悲愴などかっこよく終わる楽章の時、素晴らしい演奏だからこそ思わず手を叩きたくなりますよね。でも、そこは最後までぐっと我慢、楽章間はまだ曲の途中なので拍手はしてはいけません。

それからもうひとつ、たとえ曲が終わっても、よーく指揮者を見て下さい。指揮棒を下ろすまで音が無くてもまだ演奏は終わってないのです。静寂や余韻も聴くこと!

わからない時は指揮者が客席の方に振り向いてからで十分です。くれぐれも隣の人につられ拍手のフライングをしないように!周りから冷たい視線を送られます。(間違いなく!)

「サントリーホールに連れてって!」

それぞれのコンサートやホールにより多少違いますが、サントリーホールに有名なピアニストのリサイタルに行くことになった・・としましょう。

開場は30分前、エントランスの外でオルゴールが鳴り気分を高めてくれます。入口でチケットを見せ1階席はまっすぐ進み、2階席は右手エスカレーター前でチケットを切ってもらいます。ひとり1枚ずつ持ち、休憩中の外出時などにも必要なので無くさないように。

座席は案内板の前のレセプショニストに尋ねると教えてくれます。余裕を持って出かけたいものですが、1ベル(5分前)には席に着く、ぎりぎりに到着の時はレセプに席まで連れて行ってもらいましょう。

ほとんどのコンサートは5分押し(予定より5分後)に始まることが多いので慌てない。

席に着いたら傘は座席の下に寝かせる。(外に傘立て在り)コートは椅子の背に掛けず膝の上に。(1階にクローク在り)手すりに物は掛けないこと。レセプに注意されます。うるさいなー!大丈夫だよと思うかもしれませんが、万が一何かを倒したり落とすと予想以上に音が響き確実にヒンシュクを買うことができます。(ちなみに日本の有名ピアニストNさんが演奏中、余りに観客の傘が倒れ途中で帰ったという武勇伝?があります。)

場内での飲食は禁止、カップに入った飲み物は持ち込みも不可、ただしペットボトル2口位は見て見ぬふりで見逃してくれます。同様に飴もOKなのですが、気をつけたいのが演奏中、特に静かな所で、くっついてなかなか剥けない飴をチリチリ剥いてると自分では絶対想像できない程遠くまで聞こえるのです!

もちろんいびき、バッグにつけた鈴の音、おしゃべりも(内緒話でも)・・・

携帯も必ず電源を切りマナーモードに、切るだけではアラームが鳴るし、マナーモードだけだとバイブの音がこれまた響くのです。

10年位前のこと、アバド指揮ベルリンかウィーンフィルかの確かマーラーの演奏中、携帯の着信音が鳴り響く悲劇があり、終演後アバドが・・あれは残念でしたね・・と言ったとか。

それ以来ホール内は電波が届かないようになってるはずなのに最近、場所によっては着信してしまうのでくれぐれも注意して下さい。

以上、演奏の妨げになることだけ気をつけ、演奏者に気持ちよく最高の演奏をしてもらう環境を与えたら、あとは素晴らしい響きに酔いしれて素敵なひとときを・・・。byK.M

サントリーホール

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

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芸術の秋。。♪

まだまだ残暑厳しいですが、いよいよ本格的なクラシック演奏会のシーズンに入りました。

例年10月から大物オケが来日するのですが、今年は9月のムーティ指揮ウィーンフィルに始まりヤンソンス指揮ロイヤルコンセルトヘボウ、ラトル指揮ベルリンフィル、ゲルギーのロンドン交響楽団と超大物が目白押しです。

仕事柄、色々なオケを聴きますが、6日のサントリーホールのチョン・ミョンフン指揮 スカラフィル、久々に好きなコンサートでした。16日に高額の(S35000円!)ウィーンフィルを控えてるせいか、満席ではなく(5月位に来てくれれば確実に完売だと思うのに・・)、私もチョン・ミョンフンは、アジアフィル聴いて特に印象に残ってないし、今回も前半のプログラムは、オペラの序曲が4曲、あまり期待もしてなかったのですが、1曲目が始まってびっくり!とにかく音がきれい!チョン・ミョンフンの指揮は一言で言えば明快で、管もチェロも素晴らしく、2曲目の皆知ってるウィリアムテルの時にはすっかり引き込まれ、客席もいい雰囲気に。よく考えてみれば、ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディといえばスカラフィルの十八番。ウィーンフィルのウィンナーワルツのようなものか・・・。クラシックの演奏会は普段は長くて退屈なのも結構あるのが現実ですが、あっという間に終演を迎え、観客は本当に心からの拍手を惜しみませんでした。

ピアノを教えていますが、オケについては素人(大学の先生に「ピアノ曲ではなく交響曲を聴きなさい!」と言われても言うこときかずに買うのはピアノのCDばかり・・・先生ごめんなさい!今頃その意味や必要性を痛感し勉強中?)の私はすぐ管をやってる知人に尋ねました。

「なぜ音が綺麗なの?日本のオケと何が違うの?楽器のせい?」

答えは簡単、「彼らがイタリア人だから!」

いつも演奏していてる曲でも飽きることなく、とにかく楽しんで演奏する。

その気持ちやパワーが観客に伝わって、皆が幸せな気分になる。・・・なんて素敵なことでしょう!心なしかチョン・ミョンフンさんも楽しそうに見えました。

ちなみにスカラフィルは今回アジアツアーで日本の他ソウル、上海でも公演、その2か所ではランラン(北京オリンピック開会式で演奏したピアニスト)とラフマニノフのピアノ協奏曲3番を演奏したみたい。日本でもやってくれたらいいのに・・・ときっと華道家カーリー(彼はランランのファン)も思ってるに違いない!

次回はホールでのマナーについて・・・これを読めばクラシックのコンサートも恐くない!

byK.M

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音楽の楽しみかた、それぞれに。

昨日、友人のフルーティスト池田みゆきさん宅でのサロンコンサートにお招きいただきました。^^

池田さん他、ピアニストの瀬川玄さん、NHK交響楽団ヴィオリストの小畠茂隆さんの演奏を楽しませていただきました。プログラムはバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの三大B。

いらっしゃっていた皆さん、演奏者も交えた談笑もあり、演奏者と聴く側の距離の近さが、ホールとまた違った生演奏の温かさ・・それは、演奏者が感情を伝えようと思った時に生まれる楽器の温かみのある音色、とそれを受け取ろうとする聴く側の気持ちがうまい具合にミックスされ、いい具合の心地良い空間でした。サロンコンサートならではですね。^^

クラッシック音楽って、学校の音楽室の後ろの壁に貼ってあったちょっとしかめっ面のバッハやベートーヴェンの肖像画のコピー、まだまだ日本ではあの印象を持たれる方が多いのでしょうね・・。ヨーロッパではもっとポピュラーだし、ぜんぜんそんなことないんですけどね・・^^;。。私はもっとラフに皆さんに音楽を伝えられたらといつも思っています。

音楽は癒しであったり、心の弾むものであったり、愛情であったり、人それぞれ、いろんなふうに感じていいし。。楽しみ方も人それぞれ。。昨日のコンサートではそんなラフなスタイルが心地よい時間でした。御一緒させていただいた皆様、とても楽しい時間をありがとうございました。^^byR.N

瀬川玄 ピアノリサイタル

2008年3月3日(月) 青葉台フィリアホール 19時開演 

ベートーヴェンピアノソナタ 悲愴他、ショパンプログラム

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ロンティボー国際音楽コンクール

先日、サントリーホールで行われたフランスの国際コンクール、ロンティボーのガラコンサートを聴きにいきました

15年ぶりに日本人のピアニスト、田村響さんが第1位を獲得したとのことでアジア人の奏でる西洋音楽、とても興味深く聴かせていただきました

2位だった韓国のキム ジュンヒ氏は17歳といった歳でとっても体の線が細く、音も繊細で女性を魅了するような柔らかな繊細な音色でした 

田村さんはというと、とてもアグレッシブで指先よりも体から音を出すという感じでした

オーケストラをグイグイ引っ張っている印象で、なんだか指揮者のようでした

1つ1つの音を厳選している様子が緊張感があってこちらも緊張する一瞬を味わいました

つぼみ会の5月の発表会に向け、それぞれが自分の楽曲に興味を持ち始めたことと思いますが1音1音思いをこめて音に現せるといいですね。

by M.W

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