発表会曲選び
発表会の曲選び、毎回頭悩ませます。。^^;生徒さん一人ひとりが一番自分の良い所を発揮できる曲、そして大好きになってもらえる曲、生徒さんからの希望をできるだけ聞いてあげたい、などなど・・・
教室にもたくさんの楽譜がありますが、クラッシック音楽も視点を変えたり、隠れた名曲を掘りおこした新しい楽譜もあるので、もっと新しい楽譜はないかと、楽譜売り場に何時間もこもることもしばしば・・
今教室では棚に入った楽譜やCDを引っ張り出して時間を見つけては楽譜とにらめっこの状態のため。。いつもよりちらかっていて生徒のみなさん、ごめんなさい。。きっと良い曲探します。^^;
大学生の生徒さんから、バルトーク(1881年~ハンガリー)を発表会で弾きたいと相談があり。「2つのルーマニア舞曲」の管弦楽編を聴いて、はまったそう。バルトークとは、、おもしろいところをついてくるなぁ、、^^
その生徒さんが持って来てくれたバルトークのCDの中に「ソナチネ」の管弦楽編が入っていました。私も子供の頃弾いた曲ですが、管弦楽編があるとは知りませんでした。なかなか新鮮で、この曲はピアノより管弦楽の方が向いているな、と思いました。
話はそれますが、村上春樹の「1Q84」読まれましたか?その中に登場する主人公青豆が買ったCD、物語の中でもたびたびキーポイントになっている「バルトーク:管弦楽のための協奏曲 ヤナーチェク:シンフォニエッタ」が売り切れになるほどらしいですね。
ヤナーチェク(1854~チェコ)もバルトークも民族音楽から生み出された曲をたくさん作った作曲家です。躍動感あり、哀愁あり、クラッシック界の流行になっていくかもしれませんね。^^
| バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ アーティスト:クリーヴランド管弦楽団 | |
|
|
| 固定リンク







