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ゆっくりのアラベスク

教室門の梅の木、花が咲きました。

生徒の皆さん、門を入る時、頭の上を見てみてくださいね。^^

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さて今日は、ブルグミュラーの「アラベスク」を練習している小学校1年生男の子からの

「動画を見て練習してもいいですか?」という質問について、皆さんにも参考になれば、とお答えします。

今とても便利な時代ですね。検索すれば自分の練習している曲を簡単に見つけることができ、演奏の仕方を解説してくれています。

小学校低学年のお子さまの場合は、まずレッスンで与えられたその曲が弾けるようになるポイント、ヒントを、自分で考えてトライしてみてから、動画も楽しく活用するのは賛成です。

動画を活用しすぎると、自分で楽譜から読み解く想像力を膨らませる力が減るのでは、という意見も一部ありますが、私はそんなふうには思いません。

クラッシック音楽は楽譜に書かれている表面から、どんどん深く、さらに追求したくなる魅力がたくさんありますから、そんなに減るものではありません。

その追求したくなる目や耳を育てることが、私たちの役目かな、と思っています。

今の子供たちは、いろんな演奏を聴いて、見て、こんなのも、あんなのもある!とむしろ想像力が膨らむチャンスがいっぱいあるということだと思います。

ちなみに「アラベスク」の男の子は「ゆっくりのアラベスク」で検索して練習しやすい動画を見つけたみたいです。^^

 

 

 

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