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ウイーン旅行記10「ベートーヴェンの家」

ウイーン大学、市庁舎近くにあるベートーヴェンが暮らしたアパート「パスクァラティハウス」

今回の旅行で訪れて、最も感慨深かった場所です。

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目立たない所にあるので、探しました。「モーツァルトハウス」のような観光客は誰もいませんし、
このアパートの5階にベートーヴェンは1804~1815年に住んでいたのですね。

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上の写真の階段を5階(一番上の階)まで登ります。カメラのフラッシュで明るく映りましたが、実際は暗い、暗い、灯りもない階段です。当時が思い起こされます。
部屋に入ると、当時使われていたピアノが置かれています。

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ベートーヴェンは34歳~45歳、難聴に苦しめられながらも、作曲家として充実した時期をここで過ごしていたのです。

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上の写真の像、見慣れた絵の姿とは印象が違いますね。

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crescendo poco a poco、、(より大きく、どんどん、でも少しずつ、少しずつ、波打つように、、)こう訳したくなります。踊るような音符、躍動感がもろに伝わる譜面です。

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ベートーヴェンはこの窓から外を眺めていたでしょう。

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アパート中庭です。

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