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曲選びと海外旅行気分。。

先日大人の生徒さんが、たまにはこんな曲も弾いてみたいと、スペインの作曲家 グラナドスの組曲ゴイェスカスより「恋するマホたち」、アルゼンチンの作曲家 ヒナステラの「アルゼンチン舞曲」を持ってみえました。

クラッシック音楽といえば、バッハ、ベートーヴェンのドイツや、ドビュッシー、ラヴェルのフランスはよく聴かれるところですが、他にも様々な国の作曲家がいます。近頃は、スペイン、アルゼンチンもプチブームだったのでは。。

グラナドス:ゴイェスカス

グラナドス:ゴイェスカス

アーティスト:ラローチャ(アリシア・デ)

グラナドス:ゴイェスカス

この曲ゴイェスカス・・とはグラナドスが愛好していたゴヤ風の作品という意味。スペインといえば思い浮かぶフラメンコの情熱的なリズムイメージにロマン派的な要素や、詩的描写を加えたポピュラーな聴きやすいメロディの曲です。

ヒナステラは、少し前に流行った「リベルタンゴ」のピアソラの師匠でもありますが、とにかくのりがいい!

アルゲリッチの演奏を見つけましたので、載せておきます。^^

<objecthttp://www.youtube.com/v/c1Wb_TM0HVo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param

初心者の生徒さんによく、クラッシックのCD、どんなものを選んで聴いたらいいですか?と聞かれることがあります。そんな時、定番のショパンを聴くのもいいですが・・

もし海外旅行に行くとしたら、どんな国に行きたいですか?

行ってみたい国の作曲家の作品を聴いてみるのもおもしろいかもしれません。音楽はその土地柄そのものだと思いますから。^^

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